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つわりの基礎知識

 

妊娠をしたら、まずその兆候として、生理が停まったり、つわりの症状が出たり、微熱が続いたりします。たいてい、いつもと違った体調になり、気付くことが多いのです。

 

月経の予定日を過ぎても1週間以上来ない場合は、ドラッグストアなどに売っている検査薬などで検査をするとよいでしょう。つわりの症状としては個人差がありますが、吐き気や嘔吐を伴います。中には全く症状があらわれない人もいますが、悪阻といってかなり深刻な症状になる人もいます。

嗜好がかわり、普段の食べ物の好みと違ってきます。朝や夕方の空腹時に、気持ちが悪くなる人が多いのです。一般的には酸っぱいものが食べたくなったりすることが多いようですが、人によってはこってりしたものやしょっぱいものが食べたくなることもあります。また、ニオイに敏感になります。妊娠中の便秘対策|おなかの赤ちゃんへの影響を考える

 

ご飯の炊けるにおいやトイレのニオイ、人の香水の匂いなどがとても気になり、吐き気をもよおしたりします。ちょうど、二日酔いの時の気持ち悪さに似ています。

この症状は、妊娠初期に多いのですが、人によっては中期や後期まで続く人もいます。

 

基礎体温が上昇したままになるのもこの時期です。微熱が続き、だるい感じがするので、体調管理が難しいのですが、病気ではないので、気を配りながら生活をするとよいでしょう。



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